銀行カードローンの特徴

銀行

銀行のカードローンは、メガバンクでも地方銀行でも利用できます。銀行のカードローンは、いくつかの点で消費者金融と異なります。銀行のカードローンの特徴を消費者金融と比較しながらご紹介しますね。

 

まず、銀行のカードローンは総量規制の対象外になっています。総量規制というのは貸金業法の中で決められているルールで、貸金業者は借り入れ申込者の年収の3分の1までしか貸してはいけないというルールです。ですから、すでに年収の3分の1にあたる借入残高がある場合は、申し込みをしても審査に通りません。その点、銀行は貸金業者ではなく、銀行法に基づいてお金を貸すので、総量規制の規制を受けません。それで、年収の3分の1を超える金額でも借りることができます。

 

また、銀行は消費者金融に比べて金利が低くなっています。たとえば、三菱東京UFJ銀行の金利は年率4.6%〜14.6%ですが、消費者金融のプロミスの金利は4.5%〜17.8%です。最低イン理は銀行の最低金利よりも低くなっていますが、消費者金融で専業主婦が借りる場合は、限度額が低く設定され、金利は最高金利が適用されますので、返済負担が大きくなります。

 

その他の銀行カードローンの特徴は、消費者金融に比べると審査が厳しいということです。金利を低く設定しているので、確実に返済してくれそうな人だけに貸したいわけです。ですから、おのずと審査は厳しくなります。また、消費者金融では、即日融資が普通になっているのに対して、銀行のカードローンは一部の銀行では即日融資が可能ですが、まだまだ少ないようです。

 

即時融資を謳っていても現実には、審査が長引いて即日の借り入れができないこともあります。また、銀行のカードローンは、銀行が販売しているということで信頼感があります。消費者金融の場合のようにだまされるようなことはありません。

 

銀行カードローンの特徴をまとめると、金利が低い、信頼できる、総量規制対象外である、審査は厳しいという感じになります。ですから審査に不安がない専業主婦の方が借り入れをするならなら、楽天銀行や三菱東京UFJ銀行、イオン銀行などの専業主婦も申し込みができる銀行がいいのではと思います。

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